バスの定期を落とした男と浮気してた彼女【セックス体験談】

俺は当時大学3年生で、彼女は高校3年生。

彼女は結構小柄で、芸能人に例えるなら多分上戸彩だと思う。

胸はCカップ(寝てる時にブラを見た)。

付き合って1年もした頃、喧嘩ばかりになって関係が気まずくなってた。

『こりゃこのまま別れちまうのかな?』

と思ったら彼女から電話がかかってきて突然泣きながら謝られた。

何事かと思って

「今から行くから話は会ってからしよう、車で良い?ファミレスでも行く?」

って聞いてみたら

「車で良い…」

って言うから急いで行って、彼女を車に乗せると、

「近くに公園あるからそこ行こう、そこなら車停めてても大丈夫だし」

と言われ、行ってみたら公園の横が森で、確かに人気もないし車も通らないからそこに駐車して話を聞いた。

要約するとこうだった。

「最近ケンカが多くて別れようかと思ってた。学校帰り、バスで定期を落とした人が居たから拾ってあげた。次の日にお礼と言ってご飯を奢ってもらって車で家まで送ってくれた。それから彼が仕事帰りに車で送って貰ってたらキスされて、そのまま車の中でヤラれちゃった。何度か車でエッチしては送って貰ってたんだけど、いつも彼が急いで家に帰ろうとするからおかしいとは思ってた。ある日、エッチが終わって帰る時にダッシュボードの中に指輪が入ってたから、聞いてみたら既婚者だった。不倫相手にはなりたくないからもう会いたくないと別れた。家に帰ってから俺くんの事を考えたら浮気しちゃった…悪い事しちゃったと思って」

ここまで話を聞いて思った事がある。

その男、普段は車で通勤してるらしいにも関わらずバスの定期も所持普段は車通勤してるのなら『バスの定期』は要らないんじゃないか?

女を口説くのにわざと定期を落として『お礼』って大義名分を得てただけじゃないか?

この疑問を彼女に伝えたら

「あっ…」

と言って少し黙った後に

「やっぱり私…遊ばれてたんだ…」

と言いながら号泣。

正直俺は男のナンパテクに関心しちゃってて怒りとかは全く無かった。

むしろその男が彼女をどうやって脱がせるまで行ったかの方が気になった。

彼女に

「別に怒ってないから」

となだめながらキスまた大泣きしながら

「ごめんね…ごめんね…」

と呟く彼女

「俺もその男と同じ事をして記憶を上書き保存すりゃ良いじゃん?スッキリするまで喋ってみな」

と言ったら

「怒らない?」

と。

「怒らないよ、むしろ中途半端の方が気持ち悪い」

と言ったら詳細を話し始めた。

「学校帰り、バスに乗ってたら降りる時に定期を落とした人がいてね。スーツ着てたから社会人だと思うけど、顔は30歳前ぐらいな感じがしたかな。『明日、改めてお礼がしたい』って言われて携帯アドレスだけ交換して家に帰ったら『今日はありがとう!明日仕事が終わったら車で迎えに行くよ!何が食べたい?』ってメールが来たから『何でも良いですよw男さんのオススメをお願いしますね』って返事したら、次の日学校帰りに駅で待ってたら車で迎えに来てくれて一緒にイタリアンを食べに行ったの」

『お前も簡単に他の男の車に乗ってんじゃねーよ』

とか思ったが、続きを聞きたいからウンウン頷きながら大人しく聞いておく事にした。

「ご飯を食べてから家まで車で送ってもらってね。夜に『彼女ちゃんにまた会いたいからまた迎えに行っちゃダメかな?』ってメールが来たの。年上でカッコ良かったし、私も良いなって思ったから『来てくれたら嬉しいです』って返事したらまた次の日も車で迎えに来てくれて、公園の横に車を停めて話してたら急にキスしてきて『ごめん、嫌だった?』って言われたから『ううん…』って返事したら胸を触って『良い?』って」

内心

『その男とセックスした所に案内すんなよ…』

とは思ったが、泣きながらセックスの話をする彼女にムラムラして

「こんな風に胸を揉まれちゃったの?」

と胸を揉んだら

「あっ…うん…」

とビクってなった。

泣きながらでも感じるのか?とか考えながら胸を揉みつつ

「続きを聞かせて」

ってまた話をさせた。

「うん…『良いよ』って答えたらまたキスしながらブラウスのボタンを外されて、ブラの中に手を入れてきたの。手が温かくて気持ちよくて、少し声が出ちゃったら『気持ち良い?』って言われたから頷いたらスカートの中に手を入れて『こっちも触るね』ってアソコを触られちゃった。俺くんも言ってたけど、私って濡れやすいみたいだね、彼にも『すっごい濡れてるよ』って言われて恥ずかしかった。それでパンツを脱がされてクリ触られたり指を入れられたりしてたんだけど、気持ちよくて変になっちゃいそうだった」

どうやら俺よりも上手かったらしい。

負けじと俺もパンツの中に手を入れたら濡れてた。

濡れてるのは胸を揉まれてか、思い出してかは分からない。

「ちょっと…触ら…れたら話し…出来ないよ…」

とか言われたけど

「頑張れ」

と伝えて無視。

「アソコ触られてしばらくしたら『後ろの席に行こう』って言うから移動したら『今度は俺にもして』って言うからフェラしてあげた。大きさは俺くんと同じぐらい、ただ彼の方が年のせいか柔らかかったwそれで硬くしようと思って裏スジを舐めたり、タマと足の付け根の辺りを舐めたりしたんだけどなかなか硬くならなくて、先っちょを咥えて先端を舐めながらタマを揉んだら『出そう』って言うからオチンチンから口を離して『良いよ』って答えてまた先っちょを咥えたら口の中に出されちゃった。やっぱり年を取ると量が減るのかな?あまり出なかったし飲んでその日はお終い」

「じゃあ次の日はどんな風にした?」

「もうこれ以上話したくないんだけど…」

「ここまで喋ったら別に良いだろ、全部話した方が楽になるかもよ」

「じゃあ怒らないで聞いてね。また次の日も同じように駅まで迎えに来て、公園の横に車停めたらキスして無言で脱がされて胸を見られた。舐められた時に声が出ちゃったら『可愛い』って言いながらパンツ脱がされて彼が『もう挿れたいな』って言うから後ろの席に移動したの。後ろの席に座ってたら押し倒されて挿れられちゃった。しばらく正常位でしてたんだけど、彼が『バックでしたい』って言うんだけど、車の中じゃ狭くて出来ないから車から出てボンネットに手を付いて後ろからされちゃった。でも外は寒かったからすぐに車の中に戻ってまた正常位でしてたら彼がイっちゃった」

「お前、野外とかそん時ノリノリだな」

「だって…その時は既婚者だなんて知らなかったし…」

「挿れられてどうだった?」

「俺くんの方が気持ちよかったよ」

「でも彼のも気持ちよかったんだろ?」

「うん…」

「その次は?」

「その日の帰りに指輪を見つけたからお終いだよ」

「よくその男は素直に身を引いたな」

「『嫁さんとは別れる』って言ってたけど、子供も居るって言うから『子供が可愛そうだから奥さんの所に帰りなさい』って怒って帰ったからね」

聞き終わって、相手が既婚者じゃ無ければ俺は捨てられてたんだろうなーと思った。

話を聞き終わった所で彼女を押し倒してセクロスしたんだけど、ヤリやすいように自分から動いてくれた。

カーセックスに慣れてる感じが、他の男にヤられてたんだなぁってのを実感させられた。

ここに同じように車を停め、俺以外の男にもそうやって動いて自ら身体を捧げたのか…って正常位でしてたら

「俺くんの気持ち良いよぉ…」

って喘いでたけど

「内心、その男と比べられてるのか?」

とか邪推しちまった。

彼女とは結局ギクシャクして、その2ヶ月後に破局した。

以上です。

6年前の事だけど、彼女から聞いた話は衝撃的だったようで、今でもよく覚えてる。

ただ実際に見た訳じゃないから、彼女がどんな風にヤラれたかとか分からない。

今になって考えてみれば、あの時怒らないで話を聞いてる時点で、俺には潜在的に寝取られ属性があったんだろうな。


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